世界共通語になる
宇宙で使われている共通語は『日本語』で、統一文字は『カタカムナ』。今後世界は日本語が共通語となっていきます。

何億年も前に宇宙で生まれたカタカムナ文字。その文字を持って7万年前に地球に降りた宇宙人(天孫降臨)が使っていたのが日本語でした。
そして、カタカムナ文字から『カタカナ』が生まれました。
現在使われているカタカナとは違い、古代カタカナで、そのカタカナから漢字ができたとのことです。
カタカムナには、表に見えている線と丸でできた「文字」という情報以上の内容が含まれています。
この文字は平面で捉えるのではなく、立体文字なのです。
平面では円と思われていたものは球体、直線は単に線ではなくピラミッド(三角形)の稜線であることが分かっています。そこにはいろいろな情報が詰まっていました。
つまり、現代の「カタカナ」は、高度な文字を使う高次元の存在が降ろした文字ということです。以前いたコミュニティでは、宇宙人と文字で交信する場合は『カタカナ』を使うようにと教えられていました。
これからは宇宙人とのオープンコンタクトの時代。宇宙共通語である日本語が世界共通語として使用されることになる。と話されています。
日本語の特殊性
日本語は世界中の言語の中でも稀少な『母音言語』であるという特殊性を持ちます。
世界には約6500の言語がありますが、単語が子音で終わらない言語は日本語とハワイ語(ポリネシア族)のみ。
母音が豊かな言語は、自然との共鳴性が高いとされています。日本語とハワイ語はともに自然の音(風の音、波の音、鳥の声)などに近い周波数帯(約500Hz)を多く含み、自然音への感受性も高いとされています。
そのため日本人は「虫の音」を「虫の声」として聞くのに対し、他の言語を使う民族は「虫の音」を「雑音」として聞き流します。
母国語の使い手である日本人は、自然と融和し、母音後の話者は、話すことで融和を図ろうとします。
対峙せず、統制ではなく、調和を図ろうとする。
もし、世界中の人々が共通語として日本語を学び『日本語族』となれば『大調和の世界』が実現するであろうと言われています。
他にも、この言語が持つ特殊性の一つに、波動の力(言霊)による現実創造の力があるとされています。言霊とは、日本語の五十音それぞれに宿った現実創造のエネルギーのことです。その一つ一つが持つエネルギーの組み合わせの働きが、あらゆるものを創造していく力となるのです。
日本語とは、願った現実を実現するための、強力な言霊をもつ言語であると言えます。
言霊の構造そのものに宇宙の創生真理が含まれており、日本人はこの『宇宙の真理』を言語として操る特殊な民族なのです。
ジブリ映画の「ハウルの動く城」に出てくるヒロイン「ソフィー」は、『言霊を操る魔女』として描かれています。「強力な言霊使いとして描かれている」という解説を見てから観るこの作品の奥深さが大好きで何度も見てしまいます。
ジブリ作品含め、日本のアニメは深い意味が込められた作品が多くあります。
今見てみると、昔見た時とは違う視点で見れる。また見返したい。何度も見たい。その度に新しい発見があり楽しい。
そんな面白さと深みがあるのが日本を代表する「アニメ」の良さであると思います。
